楽しい子育て

次女が夫と私のお財布から、お金を抜いていた!

次女の盗人事件
みか
みか
ごきげんよう!
今朝は、4:20 起き。
さとうみかです。

タイトル通り
先日、衝撃的なことが発覚しました。

私の10年間の子育て史上
最大の衝撃かもしれない。

次女6歳が
夫と私のお財布から
お金を抜いていたことが発覚しました。

この件で
「次女を愛せない」と一瞬思いましたが
結果的には
お金の教育をするいい機会になったという話です。

その時の

  • 私が感じたことと
  • 私の考え
  • 私の対応

をシェアします。

次女が夫と私のお財布から、お金を抜いていた!

私の子育て史上最大の
めちゃくちゃ残念なことが起こりました。

次女6歳が

  • 夫のお財布から9千円
  • 私のお財布から8千円(お札と小銭)

ほどを
数日かけてコツコツ抜いていたことが発覚しました。

そして、お金を抜いた後
長女に「お金をみつけた!」
と言ってみせて

長女もなにもわかってないまま
そのままそのお金を自分たちのボックスへ
しまいこんでいました。

「なんか最近
二人でコソコソしているな〜」

というのは感じていましたが

毎日お財布の残高チェックを
しているわけではないので

千円札を抜かれていることに
気づくことなく数日を過ごし

(そういえば、減るの早いな〜と
うっすら違和感があったんですけどスルーしてた)

夫が
「9千円がない!」
言った言葉を聞いた時に

今まで感じていた違和感が一気に繋がって
お財布や家の小銭入れをチェックして
「あるはずのものがない」ことに気づきました。

そして
子供に聞いてみると
お金を出してきました。

子供たちによって
小さく折りたたまれたお札たちは
私のお財布へ戻ってきましたが

そのお札を触った瞬間に
「汚なっ!!!」
という

突き刺さるような心の叫びが
ありました。

そうですね。

私の中で「盗み=汚い」という
設定がありますね。

そして
その日のノートには
その時の心境を
こんな風に書いていました。

本当にショック!!
愛情いっぱいで育てた娘が汚物になり果てた・・・

次女が汚物になり果てた揺さぶられている時の図。 書き出すと冷静になれて 「果ててないか」 と突っ込めます(笑)

長女の行動も
浅はかで愚かな行動をしたんですけど
突き刺さるほどの拒絶感はなかったのですが

次女の行動に対しては
本当に心の底からの嫌悪感を感じていました。

一瞬、次女を愛するのを辞めようかと
そういう気持ちにもなったほど
生理的にムリになった瞬間があります。

  • これでも私は次女を愛さないといけないのか?
  • いくら親子でも誰を愛するかは自分で決めたい。
  • 汚物は愛せない。
  • 私にはムリだ。
  • 私の子育ては一体なんやったんや→終わった感(笑)=妄想の世界

という
容赦のない言葉がいっぱい出てきました。

みか
みか
今書くと、この容赦のなさにウケますけどね(笑)
私って、好き嫌いに容赦がないんやな〜・・・

一旦、めっちゃ揺さぶられました。

けれど、こんな時でも
内なる私がいつも助けてくれるんです。

ノートを使って
内なる私と繋がれば
いつでも最善の行動がみえてくる。

もうそれは知っていることなので
安心して
「今の私」をリアルに書き出していました。

お金の流れを知らなかった

散々、私のリアルな気持ちを
全て書ききったあとは
とても冷静になれます。

まずは、「コソコソしていた」
ということは

「物事のいい・悪いの分別はついている」
ということで

いけないことをしている自覚はある

ということです。

あと
今回の記事では

よくあるような
この件を使っての
「私はダメは母親だ」と責めるくだりは
今回は、ハナから省きます(笑)

昔の私だったら
確実にやってましたね。

久しぶりにそういうことを
やりそうになりましたが
もう、そういうの飽きました(笑)

子供の成長は
私が「できる母である」ための
アイテムではない。

子育ては、勝ち負けではない。

子供の発達や成績への不安でいっぱいな時は、子供への愛しさを取りこぼしている。不安より愛しさを優先させよう!ごきげんよう! 子供の心配より猫のシャンプーをいつしようかと悩んでいるmicaです。 うちの子の発達が遅いようで不安・・・ ○○ち...

その前提の上で話を進めていきます。

ノートに散々書いた後に

  • なぜ私は次女を汚物扱いしてるんやろう?
  • なぜ次女は家のお金を盗むことをOKにしたんやろう?
  • 私は「盗み」をなぜ汚いと感じた?

こんな問いが生まれてきました。

そして、気付いたのは

次女は、私と夫のお財布のお金を、他人のものであると認識している

ということ。

他人のお金であると思っていないと
人は盗んで自分のものにしようとは
思わない。

この認識は勘違いであり誤解である。

私のお財布のお金も
夫のお財布のお金も
ほとんどを家族の幸せのために使っている。

家族の生活費がお財布に入っている。

このお金から
自分自身の日常の豊かさが
もたらされていることを
知らないのだ。

これがなくなると困るのは誰なのか。

それを次女は(きっと長女も)
知らない。

これは、私の説明不足だな・・・
と感じました。

生活費がなくなると困るのは誰なのか考えてもらった

そして
そっくりそのまま
お金の流れを子供たちへ伝えました。

  • 家のお金はどこからきているのか
  • 家のお金は何に使っているのか
  • 家のお金が行方不明になると、困るのは誰なのか

これらをじっくり説明すると
お財布に入っていたお金は
「自分たちのお金であること」が
理解できたようでした。

そして

「家のお金について」説明する機会って
今まであまりなかったことにも気付いて

これからは
もっと家のお金の流れについて
子供たちへもシェアしていきたいな〜と

私自身も
とても素敵な学びになりました。

このポイントはここで終わり。

もう一つ
向き合うポイントがあります。

ここまでの説明で
家のお金を盗もうという動機はなくなりましたが

じゃあ
「他人のお金だったら盗んでいいか問題」です。

やっぱり、「盗み=汚い・貧しい」のままでいきます

綺麗なお札帰ってきたお金たちは、新券に両替して美しく生まれ変わりました♡

帰ってきたお札を手にした時に
反射的に「汚い!!」って
突き刺さるほどの感情が
溢れたところの話になります。

家のお金云々じゃなく
盗みとは・・・の話ですね。

ほんとにこのまま使うのが嫌だったので
お札は、翌日銀行で新券に
両替してきました(笑)

やっぱり、新券は気持ちいいです♡

ここも自分の設定次第なんですけど

ノートで色々と向き合った結果

盗みはやっぱり汚い行為よね!

という結論です。

だれもhappyにならない行動である。

自分も他人も
気持ち悪い気持ちになる行動。

これは、いくら見極めても
汚い行動です!

帰ってきたお札に対する嫌悪感は
この気持ちからの反応だったんです。

盗んだ物は、盗んだ者の身からは
必ず離れていきます。

そして、盗んだ以上のものを失います。

つまり

豊かさとは
無縁で真逆の行動なんです。

私は豊かな世界が好きです。

だから
「盗み」=「不潔」でいいんです。

盗みとは
心の貧しい者が選ぶ行動です。

そういえば
次女のお金の使い方に
前から違和感があったのを思い出しました。

次女のお小遣いの使い方が
使いたい放題で
「クレイジーやな・・・」って
感じてたんですけど

まだ幼いから
そのうちに自分で学ぶかなと
放置してたことを思い出し

そういえば

長女のお金の使い方は
改めて思い出してみると
とても豊かな使い方をしているな〜

とか

「次女は、まだ幼いから・・・」と
ちょっと大目にみて
甘やかしてた私を自覚しました。

そこで全てが繋がって

ああ、次女の心は
今、貧しいんやな・・・

と気づきました。

長女はお金を豊かに使えるのに
なぜ次女は貧しい使い方なんやろ?

っていう疑問も湧いてくるんですけど

ちょっと、それは今は
答えを掴めてないので寝かせます(笑)

寝かせていると
ふとした時に
必ず答えはみつかるものです。

その時は
またご報告します。

ここまで私の考えがまとまったので
「盗み=不潔・貧しい」についても

そっくりそのまま
子供たちへ伝えました。

ホワイトボードを使って
講義形式で聞いてもらいました。

子供たちへ
愛から生まれた行動を贈るとするなら

豊かさとは・・・というのを
はっきりと伝えることだと確信したからです。

盗みと豊かさとお金の講座の開催です。

ほぼ、エネルギーの法則の話です(笑)

そして

  • 豊かな世界が好きなのか
  • 貧しい世界が好きなのか

その好みで自分の行動を選んだほうがいい
ということを伝え

二人とも
「豊かな世界がいい」
という答えでした。

ここについては
ちょっと難しいかもしれない?
とは思いつつ

私の考えをそのまま伝えて
盗みについて
それぞれで向き合ってもらいました。

もちろん、私の考えは
たくさんある考えの中の一つに過ぎないですし
全ての人の正解だとは思っていませんが

「私はこれを採用している」
「私は豊かな世界が好きだ」
「あなたたちも自由になにが好きかは選べる」

これを前提にして伝えてます。

ただ、子供はまだ持っている情報が少ないので
どうしても親の価値観の影響を
受けやすいですけどね。

改めて「子供の心の豊かさ」に向き合う

心の豊かさって
愛がみえるか・みえないかだと
思ってて

愛がみえていると
まず「盗もう」っていう発想にならない。

これからの課題は
「子供たちの心の豊かさ」ですね。

ここにも色んな考え方があって

「子供の心が貧しいのは
親の愛情が足りないから」

という意見もみたことがありますが

私はそうは思わないです。

私は今まで
子供たちを愛してきたと断言できるし
そこには自信がある。

親の愛情と
子供の心の豊かさは
関係ないと思っている。

子供の育ち方と
親の育て方は
あまり関係ないと思っている。

育て方なんて
もはや、なんでもいいのだ。

子供は自分の育ちたいように育つ。

親にはコントロールできない。

そして

今、心の豊かさが育ってなくても
心はいつでも好きなように
変わることができる。

この件をきっかけにして
次女が次女らしい選択をできたらいいだけ。

どんなことも糧にできる

今回の一件は
はじめの衝撃はすごかったけど
より良い人生のための学びを受け取る
いいきっかけです。

そして
投げやりになるんじゃなくて
「愛から生まれた行動」
選べたと思ってます。

どんな衝撃的な経験でも
全ての出来事が
より良い人生のための学びを
与えてくれる。

それを確信しました。

だから、これからも
何が起こっても
「学びを全部受け取ります!」
という気持ちが強くなりました。

どんなことも糧にできる。

最終的には
感謝で終われました♡

どんな経験も受け取れる器が
一回り大きくなった感じがします。

まだ、全ての疑問が
スッキリしたわけじゃないけど
いつかその疑問の答えも与えられるはず。

今受け取れるだけの学びを受け取ったと
思ってます。

やっぱりノートがあると
こんな時でも心強いです。

内なる私の心強さってすごい。

子育ての経験って
予想外のことが起こるから
予想以上に豊かな経験です。

みか
みか
今日も読んでいただいて、ありがとうございました♡
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