楽しい子育て

次女が白鳥を踊る姿をみて、私の願いが叶った気がした

みか
みか
ごきげんよう!
今朝は3:15起きでした。
さとうみかです。

次女(6才)が白鳥を踊る姿をみて
私の願いが叶った気がした話です。

子育てしていると
こんな経験もさせてもらえるんだな〜と

心の底から
感謝の気持ちが湧いてきました❤️

次女が白鳥を踊る姿をみて、私の願いが叶った気がした

ご入学おめでとう

今週は、今年度初の授業参観や
次女のバレエの舞台のリハーサルなど

子供のイベントが
最近は続いています。

みか
みか
年度はじめは
本当にやることが増えますよね〜

今度、次女が出る舞台は
あるオーケストラの楽団の
コンサートの中で演奏される
「白鳥の湖」の中の1曲を
生演奏の中で踊らせてもらうというものです。

こういううれしい機会を
与えてくださったことに
とても感謝しています❤️

1ヶ月前から
「四羽の白鳥の踊り」の練習をはじめて

はじめの頃は
笑っちゃうくらいの感じでしたが

毎週・毎週メキメキ上達して
子供の上達って速いな〜と感じています。

そして
衣装合わせとリハーサルがありました。

衣装はこれから私が
より白鳥っぽく仕上げる作業があるのですが

オーケストラをバックに
チュチュを着て
白鳥を踊る次女をみて

「ああ、私はこういう世界を
昔からみてみたかったのかもしれない。」

と思い出しました。

そして
「その願いは、今叶っているな〜」
ということを感じ

この瞬間にいる人全てに
心の底から
感謝の気持ちが湧いてきました。

こんな世界をみせてくれた子供たちへも
オーケストラの人々や
バレエ教室の先生やクラスのみんな

全ての人に「ありがとう❤️」が
湧いてきました。

私が踊ってるんじゃないけど
この雰囲気を味わえていることに
感謝が溢れてきました❤️

ほんとに
極上の時間でした〜〜❤️❤️❤️

まだ本番が待ってるんですけど
なんかもうすっかり満足(笑)

子供の頃からの憧れ

次女のチュチュこれから赤と青のリボンを外して、羽をつけて白鳥っぽく仕上げます♡

私は子供の頃から
なんとなくバレエに対する憧れがあって

「習ってみたいな〜」と
言ったこともありますが
母に断られました。

他に習い事を色々やっていたので
今考えると
断られるのも無理ないかな〜とも思ってます。

そして、大人になってからも
なんとなくの憧れは消えることなく

大人の趣味の習い事として
バレエをやってみました。

レッスンを受けながら
「やっぱり、こういう世界観は好きやな〜❤️」
と感じながら
数ヶ月レッスンに通っていましたが

結婚し・妊娠して
レッスンは辞めました。

そして
子供が生まれてから
習い事は何がいいかな〜?
という時にも

まずは「バレエ」が頭に浮かんできて

たまたまめちゃ近所で
レッスンを受けられる教室があったので

長女・次女を連れて
体験レッスンに行くと
子供たちも「やりたい!楽しい!」というので
二人とも習い始めました。

それが1年前です。

今年の2月くらいに
一度、親子共々
モチベーションが落ちて
バレエを辞める直前までいったんですけど

結局、今も長女・次女とも
続けることができています。

(これも別記事で書きます。)

その2月の一件があった後は
二人ともが
急速に上達し始めて
先生もびっくりするくらいなんですけど

今思うと2月の時に
3人で気持ちを共有しながら
バレエと向き合った時間があったから

今こうして続けられているのかな〜
とも感じています。

2月以降は
子供たちと一緒に
バレエと向き合える日々が
とても楽しいものになりました。

「白鳥」は誰でも一度は憧れる

ティアラそして、ちょうどその
「辞める直前の時」に
次女の舞台出演のお声を
先生からいただいたのですが

その時は
「白鳥」とは知らなくて

簡単な地域のイベントかな〜?

と思ってたんですけど

それがまさかの「白鳥」で
はじめの振り付けを頂いた時は
めちゃびっくりしました。

「白鳥」といえば
バレエの代名詞といっても
おかしくないくらい有名な作品で
バレエに興味がない人でも
きっと知っていますよね。

バレエをあまり知らない私たち親子にも
とても取っつきやすい作品でした。

4羽の白鳥の踊りは
私も習い事でやっている時に
遊びでちょっと教えてもらいましたが
とっても楽しい曲です🎵

子供の初心者なので
これの二分の一の速さの振り付けですが
ほぼ同じような振り付けになってました。

私も次女の振り付けを
練習してみましたが
1回踊るだけで息が上がります(笑)

でも、気分も上がる曲です❤️

白いチュチュを着て踊るバレエ❤️

女の子なら
これに憧れた人も多いのではないかな
と思います。

私が踊らなくてもよかったんだな

スマイルくん次女が白いチュチュを着て
オーケストラをバックに
白鳥を踊る姿をみて

「私の夢が叶った」と思ったのは
すごく不思議です。

私は「自分が踊りたい」って
思ってたのではなくて

ただそういう世界を
味わってみたかっただけ

なのかな?と思いました。

「自分の夢を子供に重ねている」とは
また違った感じなんです。

「自分ができなかったことを
子供に叶えて欲しい」という
重い感じでもなく・・・

私は「ナースになりたい」とは思ってたけど
バレリーナになりたいとは
思ったこともないのです。

なんというか
ちょっとした興味って感じです。

がっつり本気でやりたいほどではないけど
あの世界がめっちゃ気になる・・・

そんな感じかな。

だから、お母さんに
「バレエを習うこと」を断られても
あまり根に持ってなかったのかも。

私は頑固なので
いつも本気でやりたいことは
押し通してました(笑)

ちょっとした興味で
気になっていた願いを
次女を通して叶えることができたんやな〜

「こういうの知りたかった〜。
体験してみたかった〜。
体験できて満足〜〜❤️

そんな感じで
とても極上の時間でした❤️

子育てのおまけ

私と三女忘れていた願いを思い出せて
子供たちへ感謝しかないです。

こういうのも
子育てのオマケかも❤️

「私の人生だけでは
味わえない・体験できないことも
子供がいることで体験できる。」

私は子供たちへ
私の人生を共有し

子供たちは私へ
子供の人生を共有してもらう。

これで
喜びも倍・倍・倍❤️

あとは
子供たちの好きなように・・・

楽しい気持ちが続く間は
楽しくバレエを続けてもらえたらいいな〜。

もちろん
辞めたくなったら辞めたらいい。

それはご自由に。

こんな風に
習い事を親子で楽しめて
今すごく幸せです❤️

私は、習い事をやる時に
「子供も無理がなく・私も無理がなく」

と決めていますが

本当に子供たちからは
受け取ることがいっぱいあります。

これからも
親子で色んな経験をしていけますように❤️

みか
みか
今日も読んでいただいて、ありがとうございました♡
ご感想はLINETwitterまで〜♡

 

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